京都宝の森をつくる会

イシガメ部

活動内容:宝が池及び周辺河川と湿地の保全

ブラックバス・ブルーギル等の外来種によって、環境が著しく悪化している宝が池ですが、その昔は、じゅんさいがあったりして、深泥池と同じような環境だったらしいです。

宝が池の抱える問題をみつめながら、ひとつひとつ、できることからやっていこう!と思います!

ブラックバスやブルーギルの駆除を行い、昔の宝が池のあるべき姿にもどるように環境を整えることで、多様な生き物たちが育つ豊かな環境づくりを目指します。森の生き物たちの命の源である水辺・湿地の保全を行ってゆきます。

 

2018年より月に1回~活動しています。

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イシガメ通信

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活動予定

ブラックバス・ブルーギルの来年の産卵期での駆除をめざして、今年度はたも網や投網、もんどり等で捕獲を行いながら個体数調査を進めてゆきます。

主な活動場所は、St1狐坂駐車場近くの浅瀬、St2野鳥の森入口近くの浅瀬の2か所で行います。

●8月17日(金) 8:00~
 集合:宝が池公園 狐坂駐車場
 内容:潜水&投網での個体数密度調査

●9月16日(日) 8:00~
 集合:宝が池公園 狐坂駐車場
 内容:潜水&投網での個体数密度調査

●10月(日程未定)
 集合:未定
 内容:今年度調査を受けての検討会

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<今年の活動>